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News Release

オーディエンスデータをベースとしたインターネット広告提供装置および方法で特許を取得

 

2016年12月14日

株式会社A1 Media Group(読み方;エーワンメディアグループ 本社;東京都中央区 代表取締役;ジョン・ジェウ 事業内容;デジタル領域のパフォーマンス広告関連事業)は、広告主の商品カテゴリーや特定の商品に興味を持っているオーディエンスの情報をもとに、オーディエンス最適化プランニングを通じたメディアバイイング、及び広告主のサイト内でオーディエンス別・デバイス別に露出広告の最適化を行う「インターネット広告提供装置および方法(Device and method for providing Internet advertisement)」の特許を取得しました。

 

これまでのインターネット広告媒体の領域では、オーディエンスデータが断片的に利用されてきました。一方、当社の技術を活用することで、広告主のサイト内でオーディエンス及びデバイス別の広告反応率と重複アクセス率などのようなオーディエンス別の様々なデータや、インターネット広告媒体でのオーディエンス別の広告アクセスデータを統合し、媒体のメディアバイイングをオーディエンス単位で、より効率的に制御することが可能となります。

 

また、当該特許技術を使用し、広告主は広告を介してサイトに流入したユーザーに対し、ターゲットオーディエンス及びデバイス別の多様な変数を考慮し、オーディエンス別に最適化された広告を配信することが可能となり、広告に対する反応率とコンバージョン率を高めることが出来るようになります。

 

A1 Media Groupは、今回の特許技術を通して、インターネット広告媒体の購入において、効率的にオーディエンスごとの広告を制御すると同時に、マシンラーニング技術に基づいて、広告主のサイト内での様々な変数に起因する広告のコンバージョン率を、より効率的に最適化するサービスを展開していきます。